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ならまち育ち。古刹・仏像めぐりを通じて奈良の魅力を再発見中。

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更新休止のお知らせ

突然ですが、今回の書き込みを持って当ブログの更新は一旦休止させていただきます。

約5年ほど仏像・寺巡りを中心に旅の記録なども綴ってきましたが、最近は開設当初のモチベーションを維持できなくなってきており、ここらで一旦区切りとつけようと思います。

白毫寺からの眺め
(南都一望の寺・白毫寺からの眺望)

長らくご愛顧いただきありがとうございました。

多くの皆様にアクセスしていただいたこと、感謝しております。

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THEME:古寺巡礼 | GENRE:旅行 |

薬師寺東塔・新旧水煙特別公開

現在解体修理中となっている東塔の新旧水煙が特別公開されているというので、約二年ぶりに薬師寺を訪ねてきました。
(注:今回紹介する画像はモノクロ撮影したものが中心となっております)


大池
JR奈良駅より奈良県総合医療センター行きのバスに乗車。今回は薬師寺バス停では下車せず、3つ先の「奥柳」バス停で下車。バス停から百数十メートるも歩くと、大きな池が現れます。その名の通り「大池」という池です。池の西側の歩道からは薬師寺や若草山を眺望することができ、ここは眺望・撮影スポットとしても知られています。


休ケ岡八幡宮前の看板
【路線バスで巡る奈良の社寺(1) - 薬師寺の正しい参拝作法とは!?】
(2017.02.26記事)

さて、2年前の記事でも紹介しましたが、薬師寺参拝の際は鎮守の休ケ岡八幡宮からお参りするのが古来からの作法だそうです。前回この看板に気づいたのは拝観後だったのですが、今回はこの作法にのっとって、まずは休ケ岡八幡宮からお参りすることにしました。


休ケ岡八幡宮前の踏切
大池の眺望スポットから10分ちょっと歩くと近鉄橿原線の線路があますが、この踏切を渡れば休ケ岡八幡宮の境内です。


休ケ岡八幡宮本殿
ところが境内に入ってみると、本殿は改修工事中で覆いがかけられています。


休ケ岡八幡宮仮殿
今はお参りできないのかと一瞬焦りましたが、ちゃんと別棟の仮殿にて参拝できるようになっておりました。


薬師寺・南受付
無事休ケ岡八幡宮でのお参りを終え、よいよ薬師寺へ。南受付で拝観料を納めます。薬師寺の拝観料は玄奘三蔵院伽藍の公開・非公開により値段設定が異なりますが、この日は玄奘三蔵院伽藍が公開中なので共通拝観券1,100円が必要です。ただし水煙の公開に別途拝観料がかかるという訳ではないようです。


薬師寺・中門
中門をくぐり、境内に入ったのが9時半過ぎ。水煙の公開は10時からということなので、まだ少し時間はありますが、とりあえず水煙の公開会場の様子を見てみることに。


薬師寺・水煙公開会場
すると、会場前には早くも行列ができておりました。この調子だと開場直後は混雑しそうなので、先に各お堂をゆっくり拝観することにします。


薬師寺・金堂
まずは、金堂で薬師如来、日光菩薩、月光菩薩の三尊を拝観。


薬師寺・講堂
続いては大講堂で白鳳時代の弥勒三尊像を拝観。ちなみに薬師寺のご朱印はこの大講堂内でいただくことができます。


薬師寺・東院堂
そして、東院堂では聖観音菩薩像を拝観。


薬師寺・水煙公開会場2
そして10時過ぎに戻ってくると、行列はなくなっていたので、会場内へ。


薬師寺・水煙公開会場3
場内には新旧の水煙が並べて展示されており、僧侶により解説も行われていました(左:平成水煙、右:白鳳水煙)。水煙にスマホやカメラを向けている人が多かったので、お寺の方に確認すると、新旧ともに写真撮影OKとのこと。私も人と人の隙間から何枚か撮らせていただきました。


薬師寺・東塔水煙
薬師寺東塔の水煙には飛天が彫られていることで有名です。水煙は4枚あり、それが十字に組まれています。これら4枚の水煙は同じデザインで、それぞれ3体の飛天が彫られています。


薬師寺・東塔水煙飛天1
一番上に刻まれた飛天は、花の蕾らしきものを両手で包んで舞い降りています。


薬師寺・東塔水煙飛天2
そのすぐ下の飛天は、舟形の仏具のようなものを手にしていますが、これは華籠(けこ)と言われる散華の香花を盛る容器だそうです。


薬師寺・東塔水煙飛天3
そして、一番下に彫られているのが、横笛を吹く飛天です。


薬師寺・東塔新水煙
上で紹介した飛天はいずれも旧水煙のものですが、こちらは新水煙。意匠はもちろん、細かい汚れまで見事に再現されています。素人目にはどちらが古いものなのか見抜くのはなかなか難しそうです。この新水煙は、富山県高岡市の伝統工芸・高岡銅器の製造技術によって復元されたとのことでした。


薬師寺・玄奘三蔵院
水煙を見学した後は、玄奘三蔵院伽藍を拝観。


薬師寺・大唐西域壁画殿
最後に、大唐西域壁画殿で、5年ぶりに平山郁夫画伯の大壁画も拝ませていただき、帰途につきました。

※国宝東塔 新旧水煙特別公開はすでに終了しています。


薬師寺(やくしじ) 見仏メモ

■住所:奈良市西ノ京町457
■宗派:法相宗(大本山)
■本尊:薬師三尊(国宝)
■創建:680年(天武天皇9年)
■開基:天武天皇(勅願)
■拝観時間:8:30~17:00
■国宝東塔 新旧水煙特別公開:2019年3月1日~10日(※既に終了)
■拝観料:1100円(玄奘三蔵院伽藍非公開時は800円)
■駐車場:あり(有料)
■交通:近鉄橿原線西ノ京駅下車
    近鉄・JR奈良駅から奈良交通バス
     ・「奈良県総合医療センター」行→「薬師寺」で下車
     ・「法隆寺前」行→「薬師寺東口」もしくは「薬師寺駐車場」で下車

■今回見仏した御仏
  ・薬師三尊像 - 国宝、白鳳時代、銅造 (金堂)
  ・弥勒三尊像像 - 重文、白鳳~天平時代、銅造 (大講堂)
  ・聖観音立像 - 国宝、白鳳時代、銅造 (東院堂)

■公式サイト:【奈良薬師寺 公式サイト】

■地図
 

■関連書籍
   
 薬師寺は「古寺巡礼」、「見仏記」、「見仏記6」にて紹介されています。

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THEME:古寺巡礼 | GENRE:旅行 |

宇治・三室戸寺でのしくじり

JR宇治駅
2月17日、JR奈良線に乗って宇治の三室戸寺へとでかけてきました。毎月17日には宝物館が公開されるというのでこれにあわせての訪問となります。ある京都を紹介する観光サイトには「公開開始時間は9:30、10:30、11:30、13:00、14:00、15:00で、管理の都合上各回開始より20分間の見学となる」とあったので、9:30からの公開時間を目指して、三室戸寺を目指すことにしました。


宇治川
宇治駅に降り立ったのが8時過ぎ。9:30までにはまだ時間があるので、バスには乗らず徒歩で移動することにします。三室戸寺までは徒歩で約30分の道のり。時間的には余裕があるので、若干遠回りとなるものの、平等院の脇から宇治川を渡る風情あるルートを歩くことにしました。


三室戸寺・受付
スナップ写真など撮りつつのんびり歩いて、山門にたどり着いたのが9時少し前。先に本堂でのお参りを済ませれば、9:30の公開時間にはちょうどよさそうです。まずは受付で拝観料を納めて境内へと進みます。


三室戸寺・山門
三室戸寺は、奈良時代の宝亀元年(770年)に光仁天皇の勅願により創建された古刹。西国三十三ヶ所巡礼の十番札所としてもおなじみです。


三室戸寺・庭園
また、三室戸寺といえば、ツツジやアジサイ、シャクナゲ、ハスなど、花の寺としてもで有名です。花の時期にあわせて訪問しても良かったのですが、今回は仏像拝観が目当てなので、静かなお寺の雰囲気を味わうべくあえて花のない時期を狙っての訪問となりました。


三室戸寺・境内
庭園の入り口を過ぎ、急な石段をの登れば本堂付近です。


三室戸寺・宇賀神像
石段を登ったところには大きな宇賀神の石像が置かれていました。尻尾に触れると金運があがるとのことだったので、煩悩丸出しで念入りに尻尾を撫でさせていただきました。


三室戸寺・本堂
さて、まずは本堂からお参りです。


三室戸寺・本堂2
こちらのご本尊は千手観音像ですが、秘仏となっているため、そのお姿を拝むことはできません。前回は2009年に84年ぶりに御開帳されたそうですが、開帳が何年に一回と決まっているわけではないので、次はいつ御開帳されるのかはわかりません。御厨子の前に立たれているお前立像は、ご本尊を模して造られたものだといいますので、そこからお姿を想像するしながらの参拝となりました。


三室戸寺・三重塔
まだ時間があるので、境内をいろいろみてまわります。境内の右奥には三重塔がありました。


三室戸寺・納経所
さて、そろそろ9時半近くになってきたので、納経所で宝物館の拝観したい旨を伝えたところ・・・なんと、今日の公開は9時からで、しかも今日の公開はその1回のみとの回答が・・・。


三室戸寺・宝勝牛
事前に調べたネット情報を完全に信じ込んでしまっていただけに、まさに青天の霹靂。その情報を鵜呑みにし、公式サイトで最新情報を確認しなかったのが失敗でした(のちに三室戸寺の公式サイトを確認したところ、「毎月17日 9時より20分限り(開扉中の中途入館不可)」とのきっちり記載されておりました)。しかも、9時の公開に間に合う時間に山門までたどり着いていただけに、最初に受付で確認しなかったことも悔やまれます。


三室戸寺・宝物館
宝物殿には重要文化財にも指定されている阿弥陀三尊像、毘沙門天像、釈迦如来像が安置されているそうです。しかし、今回はご縁がなかったということであきらめるしかありません。結局、固く閉ざされた宝物殿の扉を眺めて早々に退散することとなりました。折をみて再訪したいと思います。


三室戸寺・御朱印
最後にご朱印を紹介しておきます。
「大悲殿」


三室戸寺(みむろとじ) 見仏メモ
■住所:京都府宇治市莵道滋賀谷21
■山号:明星山
■宗派:本山修験宗(別格本山)
■本尊:千手観音菩薩(秘仏)
■創建:770年(宝亀元年)
■開基:光仁天皇
■拝観時間:8:30-16:00(4-10月は16:30まで)
■拝観料:500円(あじさい園開園期間:800円)
  宝物館拝観:毎月17日、9時より20分限り(開扉中の中途入館不可)、500円
■交通:京阪三室戸駅より、徒歩15分
    JR宇治駅より、徒歩30分

■公式サイト:【京都・宇治 西国第十番札所 三室戸寺】

■地図
 


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聖徳太子建立の寺、大阪・四天王寺へ

四天王寺・南大門
一月の下旬に大阪の四天王寺へとでかけてきました。奈良に住んでいると天王寺や阿倍野まで出る機会は結構ありますが、天王寺駅からも近い四天王寺にお参りするのは今回初めてです。


四天王寺・南大門より
南大門をくぐると正面に仁王門(中門)が建ち、その後ろには五重塔が見えます。


四天王寺・仁王門と五重塔
四天王寺は南大門、中門、塔、金堂、講堂が南北一直線上に並ぶ「四天王寺式」といわれる伽藍配置です。


四天王寺・手水舎
日本書記によると、用明天皇の時代、崇仏派の蘇我氏と排仏派の物部氏の戦いにおいて、蘇我氏側についた聖徳太子が自ら四天王像を彫って誓願し、勝利したことから四天王を安置する寺院を建立されたといわれています。建立は戦いの6年後の推古天皇元年(593年)のことといいますので、同じく聖徳太子が創建した法隆寺(607年)よりも歴史が古いお寺ということになります。


四天王寺・中心伽藍
ただし世界最古の木造建築物群を残す法隆寺とは異なり、四天王寺は戦国時代の兵火や落雷など度重なる災害にあっています。その度に再建された建物も1945年の大阪大空襲によって焼き尽くされており、現在の中心伽藍は戦後に再建された鉄筋コンクリート造の建物となっています。


四天王寺・西重門
その中心伽藍へは仁王門からそのまま真っすぐ入ることはできなかったので、回廊に沿って西重門へ。ここで拝観料を納めて中心伽藍へと進みます。


四天王寺・五重塔1
そして、まずは五重塔から拝観。こちらの五重塔は、法隆寺や興福寺などの古塔とは違って、一般の拝観者でも上層部まで登ることができます。


四天王寺・五重塔2
螺旋階段をグルグルと登っていくと、最上層部には仏舎利が祀られており、目の前までいって拝むことができました。


四天王寺・金堂
塔から降りたら、その裏手にある金堂をお参りします。こちらには四天王寺のご本尊である半跏の救世観世音菩薩像が祀られ、四隅には四天王も立っています。救世観世音菩薩は聖徳太子のご本地仏なのだそうです。また堂内壁画には仏伝図が描かれておりました。


四天王寺の伽藍とあべのハルカス
このあとは回廊をぐるりとまわり、北側に建つ講堂へと向かいます。途中、振り返ると五重塔の向こうにあべのハルカスが見えました。ここからだと、まるで伽藍の一部かのようにも見えてしまします。


四天王寺・講堂
そして、講堂の北側に建つのが講堂です。講堂には大きな阿弥陀如来坐像や十一面観音立像が祀られていました。


四天王寺・六時堂
中信伽藍の拝観を終え、納経所を探していると、伽藍の北側にも大きなお堂がありました。こちらは1623年に建立(明治に境内の北西より現在の場所に移築)されたという六時堂(六時礼讃堂)というお堂でした。このお堂は大阪大空襲の難を逃れており、四天王寺でも一番古い建物となっているそうです。


四天王寺・六時堂前からの眺め
六時堂の前から振り返ると、あらためて四天王寺の建物は南北一直線に並んでいることがよくわかります。さきほど伽藍の一部のように見えると思ったハルカスですが、実際はこの直線上からは少しズレた位置に建っているようです。


四天王寺・宝物館
この後は、中心伽藍の東側にある宝物館へ。ここはいつ来ても開いているというわけではないようですが、この日は「新春名宝展」(2019/1/1~2/2)が開催されておりました。


四天王寺・宝物館入口
中信伽藍に祀られていた仏像は昭和に作られた比較的新しい像が中心でしたが、宝物館には古い像も安置されています。常設展示されているという平安時代の薬師如来坐像や阿弥陀如来坐像は半丈六の大きな像。和歌山の方のお寺から移されたものだそうですが、いかにも平安時代の作といった感じの柔和なお顔をされていました。


四天王寺宝物館ポスター
また、この他にも新春名宝展「扇面法華経冊子と平安の美」として展示されていた阿弥陀三尊像や、特集陳列「聖徳太子信仰の美術」と銘打って展示されていたいくつかの聖徳太子像なども見せていただくことができました。


四天王寺・休憩所
この後も境内をウロウロと散策。どうやら境内には新旧二つの休憩所があるようです。そのうち昭和の雰囲気を残す休憩所の方にふらりと立ち寄ってみました。中ではカレーやうどんなどの食事もできるようです。


四天王寺・休憩所の貼紙
そして、この貼紙につられて牛丼を注文。


四天王寺・休憩所の牛丼
作り立てアツアツの牛丼の具はトロトロ。牛丼チェーンのそれとは違い、なにか懐かしい味のする牛丼でした。


四天王寺・極楽門
お腹も満たされ、最後は伽藍の西側にある極楽門をくぐります。


四天王寺・転法輪
門の柱には転法輪がつけられていたので、これをまわしてから門前へ。


四天王寺・石ノ鳥居
そして、石の鳥居をくぐって帰途につきました。来るときは南大門から境内に入りましたが、どうやらこの鳥居・極楽門側から境内へはいるのがメインルートとなっているようです。こちらにはいくつかお店も並んでおり、南大門側より賑わっておりました。


四天王寺・納経所
さて、ご朱印ですが、大きなお寺だけに種類も豊富です。


四天王寺・御朱印
そのなかから、代表的なご朱印を一ついただきました。
「大悲殿」



四天王寺(してんのうじ) 見仏メモ
■住所:大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
■山号:荒陵山(こうりょうざん)
■宗派:和宗(総大本山)
■本尊:救世観世音菩薩
■創建:593年(推古天皇元年)
■開基:聖徳太子
■拝観時間:境内終日、中心伽藍は8:30-16:00(4-9月は16:30まで)
■拝観料:中心伽藍300円、宝物館500円、庭園300円
■交通:大阪メトロ四天王寺前夕陽ヶ丘駅より、徒歩約5分
    JR・大阪メトロ天王寺駅より、徒歩12分
    近鉄大阪阿部野橋駅より、徒歩14分

■公式サイト:【和宗総本山 四天王寺】

■地図
 


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初詣2019 (興福寺/東大寺/春日大社/唐招提寺)

元旦のならまち
今年も元旦の明け方に初詣へと出かけてきました。静寂に包まれたならまちの路地を抜け、まずは興福寺へと向かいます。


元旦の南円堂
そして、最初に南円堂でお参りします。


元旦の中金堂
南円堂にお参りされている方は何組かいらっしゃいましたが、この時間興福寺の境内にはほとんど人気がありません。昨秋落慶した中金堂はまだひっそりとしております。


元旦の五重塔
五重塔を見上げると、東の空が白み始めておりました。


元旦の奈良博
次は奈良博前を通って、東大寺を目指します。


元旦の東大寺
南大門のあたりまで来ると、昼間ほどではないにしろ、それなりに人の流れがあります。


観想窓
そして、今年も観相窓から大仏様のお顔を拝ませていただきました。


廬舎那仏
元旦8時まで無料開放されている大仏殿内に入ると、かなりの賑わいです。特に大仏様の正面は混雑しているので、脇の方からじっくりとそのお姿をおがませていただきました。それにしても、大仏様の大きさには、何度お参りに来ても圧倒されます。


春日大社へ向かう車
さて、この後は渋滞する車の列を尻目に、徒歩で春日大社へ移動。ちなみにこの車列は大仏前の交差点から春日大社の駐車場まで繋がっておりました(時頃)。


春日大社参道
一方、徒歩で向かう人はまだ少ないようで、昼間には人でギッシリ埋まる参道も、この時間だと参拝者もまばらです。


春日大社本殿
早起きしたおかげで、今年も空いているうちにお参りすることができました。


唐招提寺
さらに、翌日は唐招提寺へもお参りに行ってきました。


千手観音守護札
そして今年も、金堂の千手観音像前に置かれた藁ぼてから、「千手観音守護札」をいただいてきました。


しめ飾り
ここ数年の初詣はこのパターンで巡っておりますが、よくよく考えたらこれら4社寺はみな世界遺産。奈良に住んでいるとその贅沢さを忘れそうになってしまいます。
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