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ならまち育ち。古刹・仏像めぐりを通じて奈良の魅力を再発見中。

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神仏習合、「国宝 春日大社のすべて」展で仏像を拝観

「国宝春日大社のすべて」展チラシ
現在奈良国立博物館では「国宝 春日大社のすべて」が開催されていますが、比較的にすいていそうなゴールデンウィーク明けの平日を狙って観覧してきました。館内に入ると、どこをみても国宝ばかり。展示品の「国宝」率はかなり高い印象ですが、それもそのはず、春日大社は350点以上もの国宝を所有しているのだとか。


「国宝春日大社のすべて」展
5月8日~13日の間は国宝の鎧4領も勢揃いしており、とても見ごたえのある内容でしたが、仏像好きが気になるのはやはり「春日大社の神と仏」と銘打った展示コーナーです。ここには本地垂迹思想による、神仏習合の信仰の世界を表す曼荼羅絵や仏像が並びます。ちなみに春日四神の本地は、第一神の武甕槌命が不空羂索観音もしくは釈迦如来、第二神の経津主命が薬師如来、第三神の天児屋根命が地蔵菩薩、第四神の比売神が十一面観音として表わされます。


伝香寺 地蔵菩薩立像
(2014年7月、伝香寺にて撮影)
事前にどのような仏像が出陳されているのか下調べせずに会場まで来てしまったのですが、展示室に入るとなにやら見覚えのある方々が並んでいらっしゃいました。なかでも一番存在感を示していたのが、この方でしょうか。伝光寺の地蔵菩薩立像です。以前、当ブログでも着せ替え法要の様子を紹介しましたが、この方は裸形のお地蔵様で、布でできた本物の衣お召しになっています。

参考記事:【伝香寺、はだか地蔵の着せ替え法要】



文殊菩薩坐像
(2017年10月、東京国立博物館にて撮影)
そして、その左隣にいらっしゃる文殊さんにも見覚えがあると思ったら、昨年のトーハクで行われた「運慶展」の関連展示でお見かけした方でした。トーハクでは獅子に乗っていない状態で展示されていましたが、今回は獅子に乗ってお出ましになられていました。文殊菩薩は、比売神の息子とされる若宮の神の本地だそうです。


善財童子像
(2017年10月、東京国立博物館にて撮影)
善財童子をはじめ、優塡王、大聖老人、仏陀波利といったお付の方々もお供されておりました。

参考記事:【「運慶」展とその関連展示「運慶の後継者たち」】




記念撮影コーナー
このほか、東大寺塔頭である知足院の地蔵菩薩立像や、円成寺の十一面観音立像などにも再会することができました。このように見仏まで楽しめてしまった「春日大社のすべて」展ですが、開催は6月10日までとなっております。



「国宝 春日大社のすべて」 観覧メモ

■会期:2018年4月14日(土)~6月10日(日)
■会場:奈良国立博物館
■開館時間:9:30~17:00 (金・土曜日は19:00まで)
■休館日:毎週月曜日
■観覧料金:一般1500円
■駐車場:なし
■交通:JR・近鉄奈良駅から市内循環バス「氷室神社・国立博物館」下車すぐ
    近鉄奈良駅より徒歩15分
■公式サイト:【奈良国立博物館 】

■今回見仏した御仏
 ・地蔵菩薩立像 - 重文、鎌倉時代、木造、伝香寺
 ・文殊菩薩及び侍者像 - 重文、鎌倉時代、木造、東京国立博物館
 ・地蔵菩薩立像 - 重文、鎌倉時代、木造、東大寺知足院
 ・十一面観音立像 - 平安時代、木造、円成寺
  他

■地図
 

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THEME:美術館・博物館 展示めぐり。 | GENRE:学問・文化・芸術 |

余呉町国安の十一面菩薩立像(びわ湖長浜観音ハウス)

びわ湖長浜観音ハウス
今回もトーハクとセットで「びわ湖長浜 KANNON HOUSE」を訪問してきました。


余呉町国安 十一面菩薩立像1
今回の観音様は余呉町国安の十一面菩薩立像です。余呉湖の北に鎮座する草岡神社の神宮寺である安養寺というお寺に伝わった像だそうです。


余呉町国安 十一面菩薩立像2
ややふくよかですが、理知的な表情をされています。


余呉町国安 十一面菩薩立像3
この観音様は左手に水瓶ではなく錫杖をお持ちです。右手に錫杖を持つ長谷寺式とは持つ手が逆ではありますが、いただいた解説書によると「いつの時代か、長谷寺信仰の影響により、この像にも錫杖を持たせたものであろう」とのことでした。


余呉町国安 十一面菩薩立像4
大笑面が確認できるかと背後にも周ってみましたが、真後ろの頭上面は笑っている様にはみえませんでした。


余呉町国安 十一面菩薩立像5
なお、この観音様の展示は3月18日まで。
次は横山神社の馬頭観音さまが再度のお出ましとなられるようです。



びわ湖長浜 KANNON HOUSE 見仏メモ

■住所:東京都台東区上野2-14-27 上野の森ファーストビル1階
■開館時間:10:00~18:00
■休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
■入場料:無料
■駐車場:なし
■交通:京成上野駅より、徒歩1分
    JR、東京メトロ上野駅より、徒歩2分
■公式サイト:【びわ湖長浜 KANNON HOUSE】
    
■今回見仏した御仏
 ・ 十一面菩薩立像 - 市指定文化財、室町時代、木造、像高100.8cm、余呉町国安

■地図
 


THEME:美術館・博物館 展示めぐり。 | GENRE:学問・文化・芸術 |

「仁和寺と御室派のみほとけ」展(東京国立博物館)

東京国立博物館・平成館
東京国立博物館の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」を観覧してきました。この展覧会は、真言宗御室派の総本山仁和寺の寺宝をはじめ、御室派の各寺院が所蔵する名宝が一堂に会するというものです。会場は平成館。さすがに運慶展ほどは混まないだろうと思っていましたが、どうやらその考えは甘かったようで、平日の夕方でもかなりの混雑でした。


東京国立博物館・平成館内
第一会場は書や絵などの展示が中心です。目玉は国宝の「三十帖冊子」でしょうか。これは遣唐使として唐に渡った空海が、現地で経典などを写して持ち帰ってきたという小型の冊子本で、空海は生涯手元に置いていたと考えられています。6か年かけて修理が終行われたそうで、平安時代のものだとうは思えないぐら、大変綺麗な状態で展示されていました。

奈良に関連するものとしては、子島寺(高取町)の子島曼荼羅(国宝)も出陳されていました。これは縦横3メートルもある巨大な曼荼羅です。


観音堂を撮影する人々
そして第2会場は仏像の展示が中心となります。まず仁和寺の観音堂内部が再現された展示室に入ると、館内の雰囲気が一変しました。なんとここは写真撮影が許可されており、スマホやカメラを頭上に掲げる人で一段と混雑していました。のちにトーハクのブログをみると、SNSによる拡散まで推奨されていました。これもミュージアムの新たな戦略なのでしょうか。理由はともかく、仏像好きとしてはたいへん有り難いことではあります。


n18022113.jpg
仁和寺の観音堂は修行道場のため一般には非公開となっています。現在はその観音堂では修復工事が行われているといことで、今回は観音堂に祀られる33体全てが東京にお出ましになられたということです。つまり、本来仁和寺に行っても拝観できない仏像が、この展覧会だと写真まで撮れてしまうというわけです。


観音堂内部再現
千手観音像を中心に33体の仏像がずらりと並ぶ光景は壮観です。ここに立ち並ぶ諸仏は観音堂の創建時に創られた江戸時代の作ですが、そのお姿は三十三間堂の像を参考に作られているとのことです。


仁和寺観音堂・千手観音
中央には千手観音菩薩。


仁和寺観音堂・降三世明王
その両脇には降三世明王と不動明王が立ちます(画像は降三世明王)。


仁和寺観音堂・阿修羅
さらに左右には二十八部衆が立ち並びます(画像は阿修羅像)。


仁和寺観音堂・風神
そして両端には風神像と雷神像が配されています(画像は風神像)。


仁和寺観音堂壁画
また、堂内の壁画も忠実に再現されています。これはお堂の改修前に巨大スキャナで壁画をスキャンし、印刷したものだそうです。


仁和寺観音堂壁画
雨漏りなどによるシミもそのまま再現されています。合計約400億画素という高精細な画像として再現されているそうで、もはや素人目にはこれが本物の壁画なのかプリントされたものなのか見分けがつきません。


仁和寺と御室派のみほとけ展
そして、その先の展示室からは再び撮影禁止となりますが、御室派のみほとけコーナーということで仏像好きにはたまらないゾーンとなっています。

道明寺の十一面観音立像と葛井寺の千手観音坐像についてはガラスケースなしで360℃見ることができます。背後に周って大笑面を拝むこともできました。

また通常公開されていない雲辺寺の千手観音菩薩立像や、33年に一度しか公開されない福井・中山寺の馬頭観音菩薩坐像(次回は2028年の予定)などの貴重な観音様を拝むこともでき、大変満足して会場をあとにしました。



「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―  観覧メモ

■会期:2018年1月16日(火)~3月11日(日)
  (関連展示「運慶の後継者たち―康円と善派を中心に」は12月3日まで
■会場:東京国立博物館(平成館)
■開館時間:9:30~17:00 (※金・土曜日は21:00まで)
■休館日:毎週月曜日
■観覧料金:一般1600円
■駐車場:なし
■交通:JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分
    東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、東京メトロ千代田線根津駅より徒歩15分
    京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
■公式サイト:
    【東京国立博物館 - トーハク】
    【特別展「仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教の名宝-」】

■今回見仏した御仏(リンク先は当ブログの紹介記事)
 ・阿弥陀如来坐像および両脇侍立像 - 国宝、平安、木造、創建当時のご本尊
 ・薬師如来坐像 - 国宝、平安、木造、像高11.8cm
 ・降三世明王立像 - 重文、平安、木造、福井・明通寺
 ・深沙大将立像 - 重文、平安、木造、福井・明通寺
 ・十一面観音菩薩立像 - 国宝、平安、一木造、大阪・道明寺
 ・千手観音菩薩立像 - 国宝、奈良、木造、大阪・葛井寺
 ・千手観音菩薩坐像 - 重文、平安、木造、徳島・雲辺寺 ※通常非公開
 ・如意輪観音菩薩坐像 - 重文、平安、木造、兵庫・神呪寺 ※毎年5月18日に開帳
 ・馬頭観音菩薩坐像- 重文、鎌倉、木造、福井・中山寺 ※33年に一度の開帳
 他、多数

■地図
 

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長浜市南郷町の聖観音立像(びわ湖長浜観音ハウス)

観音ハウス入口看板
上野まで来たらやはりここに立ち寄らねばなりません。
不忍池の畔にある「びわ湖長浜 KANNON HOUSE」です。


アパホテル京成上野駅前
初めて訪問したときは、どこにあるのかちょっと迷いましたが、アパホテル(京成上野駅前)の隣と覚えていたので、今回はあっさりたどり着くことができました。


長浜市南郷町 聖観音立像1
さて、今回展示されているのは聖観音立像。姉川古戦場に近い南郷町の八坂神社境内観音堂に伝わる観音様です。音堂は老朽化のため取り壊され、現在は八坂神社に隣接する「南郷会館」という集会所に安置されているそうです。


長浜市南郷町 聖観音立像2
この像は平安時代の一木造。胸前には一部表面が削られ、聖観音を表す梵字「サ」という文字が墨書されています。


長浜市南郷町 聖観音立像・背面
背面にまわると、背中にはもやら墨で文字が書かれていました。


長浜市南郷町 聖観音立像・横顔
気品のある端正なお顔立ちをされている観音様でした。


千手千足観音
(2015年7月撮影)
そして、11月28日からは『TV見仏記』ファンにはおなじみの正妙寺の千手千足観音様がいよいよお出ましなられるそうです。



びわ湖長浜 KANNON HOUSE 見仏メモ

■住所:東京都台東区上野2-14-27 上野の森ファーストビル1階
■開館時間:10:00~18:00
■休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
■入場料:無料
■駐車場:なし
■交通:京成上野駅より、徒歩1分
    JR、東京メトロ上野駅より、徒歩2分
■公式サイト:【びわ湖長浜 KANNON HOUSE】
    
■今回見仏した御仏
 ・ 聖観音菩薩立像 - 長浜市指定文化財、平安時代、木造、像高101.3cm、長浜市南郷町

■地図
 

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「運慶」展とその関連展示「運慶の後継者たち」(東京国立博物館)

東京国立博物館
今東京に行くなら、やはり「運慶」展は外せません。公式ツイッターで混雑状況をチェックし、入場規制が解除されるのを見計らって「運慶」展を観覧してきました。


東京国立博物館・平成館
運慶展は正門から入ると一番奥にある平成館で行われています。


運慶展会場
入場規制が解除されたとはいえ、館内はなかなかの混雑です。


運慶展パネル
今回の売りは、運慶作あるいはその可能性が高いといわれる31体のうち22体(私が観覧した日は21体)が集結しているという点でしょう。もちろん、奈良在住の仏像ファンにとっては馴染みの深い仏像達も数多く展示されていますが、やはり普段は見えないところまで見られてしまうというのが魅力です。


運慶展図録
(「運慶展」図録)
興福寺の無著・世親像、天燈鬼・龍燈鬼像、金剛峰寺の八大童子(うち運慶作の6体)などはその裏側まで360度眺めることが可能です。また円成寺の大日如来や長岳寺の阿弥陀三尊像なども、真裏に回り込むことはできないものの、サイドから裏を覗くことができました。唯一、瀧山寺の聖観音立像だけは、お寺の方が近くから拝観できるかもしれません。



もちろん初めてお目にかかる仏像も多々あります。なかでも『運慶と鎌倉仏像―霊験仏をめぐる旅 』でその存在を知って以来気になっていたのが、その表紙にもなっている神奈川・光明院の大威徳明王坐像(金沢文庫が管理)です。写真を見ているとすごく迫力のある像だと思っていたのですが、今回初めて実物を見てびっくり。想像以上に小さな像だったからです。こんなに小さな像なのに、あの迫力を醸し出していたとは、さすが運慶はすごいと再認識させられました。


東京国立博物館本館
さて、運慶展を観終わったら次は本館へと向かいます。


運慶の後継者たち
目的は、本館一階の第14室で行われている「運慶の後継者たち―康円と善派を中心に」と銘打った運慶展の関連展示です。運慶展を見た人たちもここは見ずに帰ってしまう人が多いようで、こちらはとても空いていました。


文殊菩薩坐像
(文殊菩薩坐像、康円作、興福寺伝来、鎌倉時代)
展示数自体は少ないのですが、ここには運慶の孫にあたる康円や、康円と同じ頃に活躍した善円の作品が展示されていました。また、こちらは特別展ではなく総合文化展となるので、写真撮影が可能となります(撮影禁止マークのついている作品を除く)。


善財童子像
(善財童子像、康円作、興福寺伝来、鎌倉時代)
運慶展は11月26日までですが、「運慶の後継者たち」は12月3日まで。これから行かれる方は是非、本館第14室の関連展示もお見逃しなく。


興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」 観覧メモ

■会期:2017年9月26日(火)~11月26日(日)
  (関連展示「運慶の後継者たち―康円と善派を中心に」は12月3日まで)
■会場:東京国立博物館
■開館時間:9:30~17:00 (※金・土曜日と11月2日は21:00まで)
■休館日:毎週月曜日
■観覧料金:一般1600円
■駐車場:なし
■交通:JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分
    東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、東京メトロ千代田線根津駅より徒歩15分
    京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
■公式サイト:
    【東京国立博物館 - トーハク】
    【特別展「運慶」公式サイト】
    【運慶展 混雑情報 | Twitter】

■今回見仏した御仏(リンク先は当ブログの紹介記事)
 ・阿弥陀如来および両脇侍坐像 - 重文、平安時代、木造、長岳寺(奈良)
 ・大日如来坐像 - 国宝、鎌倉時代、木造、運慶作、円成寺(奈良)
 ・地蔵菩薩坐像 - 重文、鎌倉時代、木造、運慶作、六波羅蜜寺(京都)
 ・八大童子立像(うち6軀) - 国宝、鎌倉時代、木造、運慶作、金剛峰寺(和歌山)
 ・ 聖観音立像 - 重文、鎌倉時代、木造、運慶・湛慶作 、瀧山寺(愛知)
 ・無著・世親菩薩立像 - 国宝、鎌倉時代、木造、興福寺北円堂(奈良)
 ・大威徳明王坐像 - 重文、鎌倉時代、木造、運慶作 、光明院(神奈川)
 ・重源上人坐像 - 国宝、鎌倉時代、木造、東大寺俊乗堂(奈良)
 ・天燈鬼・龍燈鬼立像 - 国宝、鎌倉時代、木造、興福寺国宝館(奈良)
 他、多数

■地図
 

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