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Author:ichibou
ならまち育ち。長年東京に暮らすも、現在は奈良に戻り、その魅力を再発見中。「見仏記」の影響で仏像鑑賞が趣味に。

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犬山ツーリングキャンプ

ツーリングキャンプ
20年来のキャンプ仲間から声がかかり、久々にキャンプ合宿を行うことに。場所は愛知県の犬山に決定。住んでいる場所は東京、横浜、明石、奈良と皆バラバラなので、現地集合現地解散。奈良からは一人なので、汗をかくぐらいの防寒対策をしてバイクで出かけてきました。


荷造り
私のバイクは小さめのビッグスクーター(日本語がへん?)ですが、意外と荷物は積みこめます。シート下のトランクスペースと、リアボックスに加え、ネットでボストンバックをリアシートに積めば、100Lぐらいの容量はあるでしょうか。これでテント一式、シュラフ、マット、ブランケット、折りたたみ椅子、ランタン、ストーブ、食器類、着替え、洗面道具などに加え、お酒の瓶(720ml)もきっちり納まりました。


犬山キャンプ場
ルートは、まず名阪国道に乗り、亀山の一つ手前の関ICで降ります。そこから亀山JCT付近の渋滞を避け広域農道を通って四日市へ。四日市から長島までは東名阪道に乗り、長島からは長良川沿いの堤防道路を北上し羽島へと抜けます。そして、羽島からは名神・中央道を通り小牧東ICで降り、キャンプ場へと向かいました。結局、お昼休憩を含めて約5時間かかって「アウトドアベース・犬山キャンプ場」に到着です。


鴨とアヒル
私が一番乗りでしたが、ほどなく他のメンバーも到着し、久々の再会となりました。受付を済ませ、まずは場内を散策。場内には池があり、鴨やアヒルが飼われていました。


ティピーサイト
キャンプ場を一周して驚いたのは人の多さ。この寒い時期にキャンプに来る物好きは我々ぐらいだろうと思っていましたが、意外や意外ほぼ満員の状態。昨今、キャンプブームだという噂は聞いていすが、それは春から秋までの話だろうと思ってました。しかし、それは間違いだったようです。若い女性4~5人のグループが焚き火を囲んでいたりします。


ティピー
このキャンプ場では、常設のインディアンテント「ティピー」が借りれるのも人気の原因かもしれません。このティピーの中では焚き火することも可能。我々もティピーを一つ借り、ここを焚き火&宴会場所として使うことにしました。


フリーサイト
もちろんティピー内に泊まることも可能ですが、火を消すと隙間風が寒そうなので、寝床は別に確保します。少し離れたフリーサイトにテントを張りました。ティピーサイトやオートサイトはほぼ満員でしたが、フリーサイトの方はまだ余裕があり、各々好きな所にテントを張ることができました。


オークワ
寝床を確保したところで、メンバーの車に同乗し、買い出しに出かけます。キャンプ場から15分程走ると奈良でもおなじみのオークワがありました。ここで夜の宴の食材を買い込みます。この時点でもう日は暮れてしまいました。


焚き火
さて、キャンプ場に戻ったら、いよいよ焚き火を囲んでの宴です。ティピー内の床板を外すとカマドがあり、そこで焚き火ができるようになっています。


鍋
料理は凝ったものなど作りません。今宵のメニューは味噌ちゃんこと、酒のつまみ用に焼いた手羽先です。鍋は切った食材を次々に鍋に放り込むだけなので、我々の様なぐうたらキャンパーには最適です。


風の森
お酒は御所・油長酒造の「風の森」を持っていきました。


味噌ちゃんこ
ほどなく鍋も煮え、酒宴の始まりです。


焚き火
この寒い時期にキャンプなんてと思われる方も多いかと思いますが、この季節だからこそ焚き火が満喫できます。キャンプをしに来ていると言うより、焚き火をしに来ているといったほうが正しいかもしれません。


焚き火
火を囲み、静かに語り、静かに飲んでいると時が経つのも忘れてしまいます。酒がまわり眠くなってきた頃、ちょうど薪も無くなったのでここでお開き。各自テントに戻って就寝。


氷
翌朝は7時に起床。寒波は去ったようですが、さすがに山の中のキャンプ場なので、それなりに冷え込みます。


アヒル
アヒルはまだ睡眠中でした。


パン焼き
朝食も凝ったものは作りません。簡単にパンを焼くだけで済ませます。


コーヒー
あとは温かいコーヒーがあれば十分です。


天然温泉三峰
食後はダラダラと撤収作業を行い、チェックアウト時間ギリギリの10時にキャンプ場を出ます。そして、まずは温泉に行こうという話になり、愛知県を出て岐阜県可児市にある天然温泉「三峰」へと向いました。ここは人気の温泉の様で、午前中にもかかわらず結構な賑わい。お風呂の種類も多く、なかなか気持ちの良いお湯でした。


犬山城
そして、入浴後は愛知県に戻って、国宝犬山城を見学。


四季桜
お城の前には、冬だというのに桜が咲いていました。「四季桜」と呼ばれるこの桜は、秋から冬にかけても順次花を咲かせ、小さい花芽は冬を越して3月中頃からまた咲き始めるそうです。


犬山頭首工ライン大橋
城内に入ると、 細く急な階段を登ることになります。足の悪い人や高所恐怖症の人にはキツイと思います。それでも天守まで登ると、360度のパノラマが広がります。城のすぐ横を流れる木曽川に架かって橋は犬山頭首工ライン大橋。この橋は周辺の農業用水に使う水を木曽川から取るための取水口となっているそうです。


犬山城駐車場
犬山城を出たらこのキャンプ合宿も終了。犬山城の駐車場にて解散。帰路は往路とほぼ同じルートを走ります。中央→名神→長良川堤防→東名阪→名阪国道。渋滞も無く、帰りは約3時間で帰宅できました。


アウトドア・ベース犬山キャンプ場
■住所
 

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