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ichibou

Author:ichibou
ならまち生まれ。東京暮らしが長かったものの、現在は奈良に戻り、その魅力を再発見中。「見仏記」の影響で仏像鑑賞が趣味に。

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長谷寺の桜

長谷寺
吉野で桜を見た後、そのまま帰るのが惜しくなり、長谷寺にも立ち寄ってみました。


長谷寺仁王門
拝観料を納めたら、まずは保存修理を終えた仁王門をくぐり境内へ。


長谷寺廻廊
廻廊周辺に植えられているボタンはまだ少し早いようです。


長谷寺の桜
廻廊左手にあるしだれ桜は満開でした。


長谷寺・春の特別公開
「春の特別公開」の案内があったので、まずは宗宝蔵を見学。


長谷寺・宗宝蔵
こちらには、泰山王像や不動明王像などの諸仏や、銅板法華説相図(複製)などが展示されておりました。


長谷寺の桜
こちらは、その宗宝蔵からの眺めです。


長谷寺の桜
さらに廻廊を登ると、本堂の舞台が見えてきます。


長谷寺の桜
境内のいたるところに植えられている感じです。


長谷寺本堂
そして、いよいよ本堂で観音様にお参りです。ここ数年、いろいろな場所で長谷式の観音様を拝ませていただきましたが、個人的にはやはりここ長谷寺のお顔が一番しっくりきます。なんだか古い恩師に再会したような気分になります。


長谷寺本堂
そして、振り返ると本堂からも桜が見えています。


本堂から見える五重塔
ソメイヨシノはかなり散っているようですが、山桜は満開でした。


長谷寺五重塔
この白い花を咲かせているのが山桜だそうです。


長谷寺の桜
本堂拝観後は、桜を満喫しつつ本坊方面へと移動。


長谷寺・本坊前からの眺望
そして、本坊付近の舞台を眺望できるポイント見つけ、最後にここで写真を撮ってから帰途につきました。



長谷寺 見仏&観桜メモ

■住所:奈良県桜井市初瀬731-1
■山号:豊山(ぶざん)
■宗派:真言宗豊山派(総本山)
■本尊:十一面観世音菩薩(重要文化財)
■創建: 686年(朱鳥元年)
■開基:道明
■拝観時間:8:30~17:00(4月~9月) ※季節によって変動
■入山料:大人500円
■駐車場:70台・500円(民間Pも多数あり)
■交通:近鉄大阪線長谷寺駅を下車、徒歩15分

■今回見仏した御仏
 【本堂】
  ・十一面観音菩薩立像 - 重文、室町時代、木造、像高1018.0cm
  ・雨宝童子立像 - 重文、室町時代、木造、像高116.0cm
  ・難陀龍王立像 - 重文、鎌倉時代、木造、像高167.7cm
 【宗宝蔵】
  ・不動明王坐像 - 重文、平安時代、木造
   他

■公式サイト
 【総本山 長谷寺 HP】
 【奈良大和 四寺巡礼】

■地図
 

■関連書籍
 
 長谷寺は「見仏記5 ゴールデンガイド篇」にて紹介されています。

■関連DVD
  
 「新TV見仏記2」、「笑い飯哲夫のお寺案内DVD

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THEME:奈良 | GENRE:地域情報 |

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